中学受験に備えて個別指導塾を選びました。

2人の娘がいる家庭で姉が中学受験に備えて個別指導塾に通いたいと言ってきたので、通わせることにしました。
講師の方はとてもフレンドリーに接してくれるので、好感が持てますし、子ども一人ひとりに合わせた独自のカリキュラムで苦手としていた算数も今では得意科目の一つになっています。数多くの生徒を見てきた講師だからこそなせる技なのだと思いました。
受験への不安はストレスになり、それが勉強の成果にもつながりますから、悩みの相談に乗ってくれる講師の存在は大変大きいものです。中学受験における国語は長文の読解力が求められます。特に学校によって問題数が多く一つ一つの問題を解くスピードが求められる学校とハイレベルな問題が数問出題される場合と学校によっても異なってきますが、熟練の個別指導塾の講師ならば各学校の出題傾向も常に把握しているため、志望校に合わせた対策が可能になっています。例えば、現在の指導要領では小学校の段階から英語の授業があるので、数は少ないですが英語を出題科目とする学校もあります。しかし個別指導塾の講師ならばこうした点も把握できています。
中学受験での成功が人生のゴールというわけではないので、これからも持続的に勉強していくことが大切なのだと講師の方から教わりました。
妹の方も同じ個別指導塾に通わせる予定です。